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ついに海外進出へ!ユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ」を手がけるフォッグの狙い

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 東京オリンピックでJAPAN48が発足することが噂されるなど、ひとつのカルチャーとして認知されつつある日本のアイドル。

 フォッグ株式会社からリリースされているユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ(チアーズ)」は、リリースわずか2ヶ月弱でユーザーがアイドルの写真に押す"CHEER"数の総累計が2,500万回を突破しているアプリだが、今年から海外展開を実施していくことが決定した。日本のガールズポップカルチャーを英語で配信しているサイト「Tokyo Girls' Update」を運営するオールブルーと協業で展開していくとのこと。

「写真という手軽な手法で、日本のアイドルはこういう子たちなんです!という情報を海外に伝えていければと思っています」と海外展開に対する思いを語ってくれたのは、フォッグ株式会社の広報担当者。

「CHEERZは開発当初から世界に発信したいと考えていたのですが、海外に情報をアウトプットする有効な手段や方法がなく悩んでいた時に、Tokyo Girls' Updateさんとお話する機会をいただきました。CHEERZはアイドルに関わるさまざまなコンテンツを提供、Tokyo Girls' Updateはそのコンテンツを海外に配信という形で、力を合わせて日本のアイドルシーンの魅力を海外に伝えていきます」(同)

 現在はまだ海外でアイドルがライブをするには困難が多いが「言葉が繋がらなくとも、写真であれば世界中どこでも魅力を伝えることができます」と、写真で情報を発信する手段の有効性を説明。

「日本のアイドルは、デビューから彼女たちの成長を見守っていくという、とても日本人らしいコンテンツです。一生懸命に頑張る、努力する、という姿は万国共通で共感してもらえるものだと思います」(同)

 日本のアイドルがCHEERZにより、さらに世界で支持されるコンテンツとして成長していくことを期待したい。

■アイドル応援アプリCHEERZ
https://cheerz.cz/

■Tokyo Girls' Update
http://tokyogirlsupdate.com/

2015.02.17 |

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