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中国人観光客のおもてなしに一躍買う"アプリ"「リアル中国語会話」

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 世界一の人口を誇る国・中国。本土から観光などを目的として日本に訪れる人は多く、その数は昨年初めて240万人を突破した。一方で、彼らを迎える国内の飲食店をはじめとした店舗では未だ受け入れ態勢が整っておらず、中国語が話せない、メニューや案内板を用意できないという店舗も少なくないのが実態だ。

 そんなご時世だからこそ、誕生したアプリがある。ネイティブの中国語会話を学べるアプリ「リアル中国語会話」だ。過去に6年間の中国滞在経験を持つ藤崎優子氏が代表取締役を務める株式会社マジェスティックが手がける同アプリ。中国人と気軽に会話ができるようなコミュニケーションツールをつくろうと開発を決意したという。

 1,000以上の会話形式のフレーズと1,500以上の単語を音声付きで収録。ほかにも、「リスニングクイズ」や聞き流しして覚える「自動再生モード」などが搭載されている。覚えたスレーズを自分で使ってみることはもちろん、アプリの音声を相手に聞かせていいたいことを伝えることもできる。

「接客・サービス」や「ご案内」などさまざまなシーンに対応できる同アプリ。日常会話だけでなくビジネスシーンでも活躍が期待でき、かなり重宝しそうだ。

■リアル中国語会話
http://real-chinese.org

2015.06.09 |

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