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ベルリンを拠点に日本のスタートアップが大活躍?プログラミング学習アプリを開発(前編)

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 ドイツはベルリンを活動拠点とするスタートアップffab0(ファブゼロ)は、 スマートフォンでプログラミングを学習的できるアプリ「Pocket Programming(ポケットプログラミング)」を公開した。

 プログラミング学習にはパソコンが必須であったが、同アプリはコードを書く必要もなく、通勤電車の中や自宅のソファでもプログラミングが勉強できるという、初心者を対象とした学習アプリとなっている。

「チュートリアル動画や本を使ってプログラミングを勉強したものの、"動画を見たが知識が定着していない"、"難しい言葉が多くあまり理解できていない"と感じている初心者の方は非常に多いと思います」と話すのは、ffab0の北國さん。

「そういった、勉強に挫折しそうな初心者を対象にしており、さらに学んだ知識を復習して定着させることも目的としております」(同)

 Pocket Programmingを開発した2名は、ともに文系出身であり、全くプログラミングの経験が無い状態から、初心者が通る多くの苦悩や壁にぶつかりながらプログラミングを学んできたという。さらに、初心者向けのプログラミング学習イベントの講師を務めてきた経験もあり、初心者の目線に限りなく寄り添った内容を実現させている。

 しかし何故、国外で活動しているのだろうか。ベルリンを活動拠点とする同社に、ドイツで事業を行う利点について聞いてみた。

<後編に続く>

■Pocket Programming
http://pocket-programming.ffab0.com

■ffab0
http://ffab0.com/

2015.10.05 |

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