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欧米の採用革命の本命! 話題のウェブ面接プラットフォームを日本の大学入試でも導入

July 22, 2016

 近年大学入試では、学力検査以外の方法を積極的に活用する方針のもと、推薦入試やAO入試などが拡大しており、面接を通じた「人物重視」の入学者選抜が進むことが予想されている。

 しかし、遠方に住む受験生や日本への留学を希望する海外受験生にとっては、面接会場に足を運ぶための時間や費用がかなりの重荷になってくる。結果、大学側も優秀な学生を確保する機会を逃してしまうことも。

 これほどまでにITが発達した現代において、時代錯誤ともいえるこの状況を変えるべく、株式会社ODKソリューションズが提供する、日本初の入試向け面接サービス「Movie インタビュー for University」の基盤として、タレンタ株式会社がクラウド型ウェブ面接プラットフォーム「HireVue」の日本市場での提供を開始した。

 もともとは米国HireVue Inc.が提供したこのHireVueは、すでにIBM、Apple、amazonなど世界中の著名企業600社で利用され、第三者機関からはウェブ面接市場のNo .1製品と評価される実績がある。その性能は、録画およびライブ面接機能を備え、候補者はPCやスマートフォンからウェブ面接に参加可能。また面接官もPCやスマートフォン上で候補者を簡単に比較・評価し、ランキングづけができる。

「人材の獲得競争がグローバルで激化するなか、世界中で採用革命を起こしているHireVueを、日本企業に適した形で提供し、日本国内でも採用革命を起こしていきたいと考えております」と語るのは、タレンタの中村とおるさんだ。

「企業内の昇級・昇格面接、MBA留学生の抜擢、及び、大学・大学院における海外留学生、遠隔地の受験生の面接利便性の向上など、あらゆる面接・インタビューシーンにおいて、応募者と募集企業、受験生と大学、双方の課題解決に寄することを目指します」(中村さん)

■タレンタ
http://www.talenta.co.jp/index.html