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世界で最も権威があるテクノロジー誌! 『MIT Technology Review』の日本版がローンチ

September 13, 2016

 1899年に創設された、世界で最も歴史と権威があるテクノロジー誌『MIT Technology Review』。「テクノロジーが形作る世界を理解するための知識を読者に獲得してもらうこと」をミッションに展開している、米国マサチューセッツ工科大学が所有するグローバルメディアとして知られており、革新的なデジタル指向のブランドとして存在感を示している。

 そんなMIT Technology Reviewの日本版が、Webメディアとして創刊されることが発表された。運営は株式会社スパイスボックス、株式会社KADOKAWAアスキー・メディアワークス、株式会社コパイロツトらが合同で行い、KADOKAWAが主に編集と制作を担当して、スパイスボックスとコパイロツトが広告やイベントほか、コミュニティ運営などを担当していくという。コンテンツは英語記事の翻訳を中心としながら、順次日本版のオリジナル記事も配信していくとのことだ。

 日本版の編集長を務める中野克平氏は「米国版の55名のスタッフが信じる、"テクノロジーは世界を良い方向に作り変える強力な作用であり、MIT Technology Reviewが取り上げることで重要性が増すと信じ、世界の変革に関わる"という目標を共有できることに大きな使命感を覚えています。日本版がハブとなり、世界と日本のテクノロジーや人材が交わることで、日本と世界を良い方向に作り変えることに関わってまいります」とコメント。

 料金は月額1480円エコノミープランと、月額1980円のビジネスプランに分かれており、閲覧制限はあるが無料で読むことも可能だ。

■MIT Technology Review
https://www.technologyreview.jp/