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どこまで本気? 日清食品とコクヨがラーメンを食べるための半個室空間をリリース

January 18, 2017

 日清食品とコクヨは、"どこでも手軽に自分だけの空間を作ることができる"という前代未聞の箱型製品「RAMAD WORKER」(ラマド ワーカー)を、日清食品グループのオンラインストアにて限定販売された。

"ラマド"とは、"ラーメン"とオフィスに縛られず自由なワーキングスタイルで働く"ノマドワーキング"を掛け合わせた言葉で、簡単な組み立てで半個室の機能的な空間が誕生。自分だけのプライベート空間を、まさに出前のように持ち運ぶことができるため、他人に邪魔されない落ち着いた場所を探し求める人に最適。

 見た目は完全なる段ボール製の箱なのだが、そこはさすがインスタントラーメンのパイオニアである日清食品と事務用品の総合メーカーであるコクヨ。

 仕事に集中したいときのワークモードと、インスタントラーメンを食べるときのラーメンモードを搭載し、ワークモードでは書類用クリップやドリンクホルダー、アイディアやメモを書き留めることができるブラックシートを装備。ラーメンモードでは、お箸や水、ティッシュ、ゴミ袋など、インスタントラーメンを集中して食すために必要なアイテムを装着できる。

 いずれのモードも、両社がデザインと設計を監修するというこだわりっぷり。組み立て時のサイズは、幅606mm×奥行き600mm×高さ707mmとカフェなどで設置するには気まずい大きさだが、価格は税込4,980円とお手頃なので、ネタとして購入してみる価値は大アリ!?

■RAMAD WORKER
https://store.nissin.com/jp/feature/ramadworker

■日清食品株式会社
https://www.nissin.com/jp