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進化するカメラアプリ「MakeupPlus」がざわちんとコラボ

April 20, 2017

ここ数年、国内でもセルフィーカルチャーが浸透してからというもの、スマホユーザー、中でも10代〜20代の女性の間でマストとなっているのが美肌や美顔補正といった機能のついたアプリケーションだ。

以前はデフォルトのカメラアプリで撮影をしてから、別途加工アプリを立ち上げてエフェクトをかけるという人が多かったが、最近ではシャッターを切った直後に自動で加工をしてくれる、カメラ機能つきのアプリケーションを使うのが主流。「わざわざ加工をする必要がない」「アプリをいくつも立ち上げなくてよい」「顔認識精度が高い」と、手軽さや分かりやすさ、仕上がりの良さなど、多くの点から若い女性の間で評価を得ている。

そして、そんな美肌・美顔アプリも日進月歩で進化しているようだ。例えばメイツテクノロジー・ジャパン株式会社が開発を手がける「MakeupPlus」は、セルフィーを撮影すると、ワンタッチでメイクを施すことができるというもの。現在アジアをはじめ、ヨーロッパや南米など全世界で配信されており、ユーザー数は1億2000万人というから驚きだ。

アプリ内に搭載されている「ルック」機能では、好みのメイクルックを選択すると写真と同様のメイクを施すことができる。昨年12月には最先端の人工知能を用いた同社の技術により、撮影中の画面上の被写体にメイクを施すことができる「リアルタイムメイク」機能も実装した。

同アプリは世界各地で話題のメイクアップアーティスト4人とコラボレーションし、彼女たちのメイクも試すことができるようになっているが、この5人目のコラボアーティストとして日本から初めて選ばれたのがものまねメイクで人気のざわちんだ。4月19日、東京・新宿ではこの「MakeupPlus」のPRイベントが開かれ、ざわちんによる「ざわちんルック」の発表が行われた。

「ざわちんルック」は「Sakura」、「Kawaii」、「Mermaid」、「Shine」、「Zawachin」の5種類。当日会場では、この中から桜の花びらをメイクに使った春らしい「Sakura」をざわちん自身がデモンストレーションするシーンも。デモの横では「ざわちんルック」を使ってどの程度ざわちんのメイクが再現されているのか比較し、その再現性の高さをアピールした。

アプリ内では男性でも"盛れる"メイクルックも実装。「MakeupPlus」はAppStore、GooglePlayで配信中だ。

■MakeupPlus
https://itunes.apple.com/jp/app/makeupplus-%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB-%E5%8C%96%E7%B2%A7-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/id973337925?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.meitu.makeup&hl=ja