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子ども×スマホの新しいカタチ! 新感覚の見守りケース「OTOMOS」とは?

May 16, 2017

 年頃の子どもを抱える親世代にとって、インターネットで他人とつながる危険と隣り合わせのスマホを、いかに持たせるべきか悩む人も少なくないはずだ。

 そこで神戸市のベンチャー、Momoが開発したのが、子どもの成長に悪影響とされる部分を上手にコントロールし、必要なサービスのみを付加していく、現代にふさわしいスマホケースだ。

 Momoは、神戸市のベンチャー支援事業、神戸グローバルスタートアップゲートウェイ第2期の5社に選ばれ、技術、戦略、経営の指導を様々な角度から受け、東京、阪神間の大企業のネットワークともつながりを得て事業の確度を高めている新進気鋭の企業。

 今回のスマホケースは、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディング「Makuake」で支援を集めているが、事前のリサーチにより、親世代が欲しいと思う「時間帯制限」「総使用時間制限」「歩きスマホ・自転車運転中制限」「事故時自動通知」という4つの機能を搭載する。

 広報担当者は「いつでも遊べて、いつでもつながってしまえるスマホ。生活に不可欠になってしまった結果、お父さんお母さんの悩みや不安が急増しています。お子さんの成長に悪影響になる部分は上手にコントロールしながら、今足りないサービスを付け加えていくことで、『親子×スマホ』の安心な関係を築くためにに『OTOMOS』は開発されました」と語る。

 取り付けはいたって簡単。背面ケースについているライトニングコネクタにスマートフォンを差し、その上に前面ケースかぶせてはめるだけ。あとは、子どもと両親のスマートフォンそれぞれに専用アプリをインストールすれば、親側のアプリで制限を設定することができる。

 今後もどんどん機能追加していく予定とのことなので、親世代の読者はぜひライフハックの活用のひとつとして取り入れてみて欲しい。

■OTOMOS/Makuake
https://www.makuake.com/project/otomos/