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マクドナルドがUberEATSを導入!!  宅配サービスビジネスが急激に拡大中

August 16, 2017

 6月29日(木)より、日本マクドナルドのメニューが、自動車配車サービス「Uber」のフードデリバリー部門「UberEATS(ウーバーイーツ)」から注文できるようになった。 UberEATSは、料理を注文から平均35分ほどで指定の場所まで届けてくれるというアメリカ発の宅配サービス。Webや専用アプリを使って、日本国内にある100以上のレストランを選択し、お好みの料理を注文することが出来る。Uber アカウントに登録した情報を利用して、アプリから注文や配達の状況も確認することも可能だ。

 すでに大戸屋や大阪王将などの料理を注文することが可能だったこのサービスに、満を辞して日本マクドナルドが参入した形だ。対象店舗は都内にあるマクドナルド33店舗。最低注文価格はなく、配送手数料は一律380円(税込)となっている。

 2010年より宅配サービス「マックデリバリー」をスタートしているマクドナルドだが、最低注文価格は1500円から。しかし今回提携したUberEATSは最低注文価格なし。「お一人様」での利用も可能となった。

 さらにマクドナルドは、7月26日を「世界マックデリバリーの日」として全世界でのデリバリーを開始。UberEATSでマックデリバリーを注文すると、先着順で記念アイテム「マックデリバリー コレクション」から、スウェットやサンダル、ブランケットなどを無料プレゼントする大規模キャンペーンを行なった。

 近所にマクドナルドの店舗がなくとも、通勤電車内からスマートフォンを通じてビッグマックとLサイズのポテトを注文。帰宅と同時に受け取って食べるなんて芸当が可能になるのはマックファンとしては嬉しい限り。

 とはいえ外出することなく深夜のジャンクフードライフが充実すれば、必然的に体重は増加する。ジャンクフードを楽しみ続けるためにもエクセサイズは忘れずに。

■Tokyo のフード配達サービス | UberEATS
https://www.ubereats.com/stores/