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売れ過ぎて1週間で販売停止! 次世代の完全栄養食「COMPグミ」とは

August 22, 2017

 株式会社コンプ(以下、コンプ)が発売した「COMPグミ」が今、注目を集めている。COMPグミはUHA味覚糖とコラボレーションしたグミタイプの完全食だ。

 1袋にグミは約10個入っており、およそ200キロカロリー(おにぎり1個分)を摂取できる。コンプECサイトにて7月11日に販売を開始したが、発売後わずか一週間で販売を一時停止するほど反響を呼んだ。今回はそのCOMPグミについて、コンプの担当者に開発にあたっての苦労した点などを聞いてみた。

「COMPグミの開発で一番大変だったのはグミの嗜好性を再現すること」と担当者は語る。「COMPグミは必要最低限の素材を使用して栄養と嗜好性(味や食感など)を両立させています。これを実現させるのは並大抵の技術ではなく、共同開発者であるUHA味覚糖の担当者様の努力の結晶です」(株式会社コンプ 開発担当者) そして「まだ改善すべき点は山ほどあり、今後も進化し続ける」と今後の展開にも意欲を見せる。

 また、COMPグミを食べるメリットとして「COMPグミは『スキマ時間』や『ナガラ時間』で食生活を終わらせることができるので、COMPを極めた人は『いま、食事をしている』という感覚から解放される」とし、食事の時間と生活のバランスを上手く取れることを挙げている。さらに食事と時間の関係に悩む人々へメッセージを残してくれた。

「移動中、仕事中、あるいは何かに集中している瞬間、あなたの手元にCOMPがあるだけで良いのです。COMPグミをポケット、カバン、机の上など、身近な場所に置いてみて下さい。きっと世界が変わります」(同)

■冷やして食べても美味!! 熱中症や夏バテ対策にも最適

 さっそく筆者もこのCOMPグミを食べてみた。まず気になる味だが、表示にはフルーツミックス風味とあるように、フルーツミックスジュースを飲んだときとほぼ同じ味がした。味も薄くもなく濃くもなく、食べ終わった後もスッキリとしている。完全食や栄養食というと味がしない・おいしくないというイメージを持っている人も少なくはないだろう。しかしこのCOMPグミは人を選びにくい味を持っていて食べやすい。

 次に噛みごたえだが、これは普通のグミを想像して食べるとかなり硬い印象を受ける。コンビニなどでよく売っているお菓子のグミに比べるとかなり弾力があり、ハイチュウとグミの間といった食感だ。これのおかげで「噛んだ」「食べた」という満腹感が得られる。

 なお、中にはフルーツミックス風味は甘すぎるという人や、グミはこの暑い季節には食べにくいという人もいるかもしれない。そんな人におすすめなのは「グミを冷やす」ことだ。冷たい食感で甘さも控えめになり、暑いときでも食べやすい。個人的には栄養をしっかり補給できるので、食欲がわかない夏でも熱中症や夏バテ対策として期待したいところだ。

 さらにグミに合う飲み物も試してみたが、コーヒーとグミの組み合わせがおすすめだ。グミ自体に甘さがあるのでコーヒーのお供にちょうどいい。フルーツ味なので紅茶に添えて職場で休憩中にアフタヌーンティーもできる。塩気が欲しい時はスポーツドリンクと一緒でもいい。

 COMPグミは8月15日から販売を再開している。3パック500円(税込・送料別)のトライアルパックがあるので気になる人はCOMPグミを試してみよう。

■株式会社コンプ
http://www.comp.jp/