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企業のSNS担当はインフルエンサーが担う時代? 新サービス「PRST」が話題に

September 13, 2017

 ソーシャルメディアの利用者が増加すると共に、広報活動においてソーシャルメディア、インフルエンサー活用のニーズが急速な高まりを見せているが、担当者がいなかったり効果的な活用がされていなかったりと、ソーシャルメディアを活用しきれていない企業が多いのが実情だ。

 そんななか、インフルエンサーマーケティングを行うLIDDELL株式会社がリリースした、インフルエンサーによるソーシャルメディアマネジメントサービス「PRST(プロスト)」が話題となっている。

 LIDDELL株式会社は、インフルエンサーと企業をマッチングするプラットフォーム「SPIRIT」を媒体に、企業のPRを担うインフルエンサーのマッチングを創出。企業の方向性をヒアリングした上で、最適なインフルエンサーをアサイン。インフルエンサーはコンセプト、撮影、ハッシュタグ設計、ライティング、ターゲット分析などを担当する。

 テストマーケティングではアパレルブランド「SuperGroupies」がPRSTを導入。"ファッションにアニメを"のコンセプトのもと、アニメやゲームのキャラクターをファッションに落とし込んだ商品をスタイリッシュにクリエイティブした結果、3カ月の運用でフォロワー数が196%増、月間のいいね数が8200増加し、ECサイトの売り上げも上昇した。

 インフルエンサーと呼ばれる"個人"が圧倒的な影響力を持ち、企業よりも多くの人にリーチできる時代に変化しつつある昨今。企業が抱えるソーシャルメディア運用の課題解決は急務であり、その答えがPRSTにあると言っても過言ではないだろう。

■PRST
http://prst-sns.com

■SPIRIT
https://www.spirit-japan.com