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"オモシロさ"と"わかりやすさ"でアクセス集中! 選挙メディア「衆議院選挙2017サイト」がフル稼動中

October 17, 2017

 選挙ドットコム株式会社(以下、選挙ドットコム)が10月22日の衆議院選挙に向け、特設サイト「衆議院選挙2017サイト」をオープンし、選挙に関する情報を更新している。

 選挙ドットコムは選挙を面白く、そして選挙の情報を有権者に分かりやすく伝えるため立ち上げられたウェブサイトだ。これまでに参議院議員選挙や18歳選挙権、オンラインサロンの運営、視覚障がい者向けの選挙情報サイト「Yahoo! JAPAN 聞こえる選挙」に候補者情報、政策比較、アンケートなどのコンテンツを提供するなど積極的に選挙情報を届けている。

 昨年の参院選から国政選挙の選挙権年齢が18歳以上へと引き下げられたため、今回の衆議院選挙は未成年の有権者が票を投じる初めての衆院選となる。選挙ドットコムでは若い世代に向けて「選挙をオモシロク」をモットーに、単に選挙のスケジュールや候補者のプロフィールを掲載するだけでなく、候補者のこれまでの選挙結果、選挙に関する情報やコラムを掲載しTwitterなどのSNSで最新情報を発信している。

 選挙ドットコム広報担当によると「候補者全員ではありませんが候補者自身が日々の活動を直接公開できるようになっており、候補者の生の声を有権者へ届けられるようになっています。また、報道ではなく、衆院選の解説記事や、情勢記事、選挙ドットコムが独自に電話調査した結果などオリジナルの記事を毎日公開し、有権者へ一歩寄り添った内容でわかりやすさを意識しています。」とのこと。

 また、若者が簡単に楽しく選挙について考えられるよう今回の選挙では、Yahoo!みんなの政治・衆院選コンテンツ「政党との相性診断」に企画協力もおこなっている。これは10質問に答えると自分と相性のよい政党を見つけられる相性診断コンテンツだ。

 相性診断は憲法が2問、外交・安保が1問、経済・財政が3問、原発が1問、政局・その他が3問と分野ごとに質問が用意されており、すべてに答えたくない場合は最初から関心のある分野の質問にだけ答えて診断が可能だ。

 特設サイトの公開をどこよりも早く実施したことから、サイトは前回の国政選挙である参院選よりも多くのアクセスを集まっているようだ。有権者が選挙にどこまで関心を持ち、投票率を上げることができるか、選挙ドットコムの動きに今後も注目したい。

■選挙ドットコム
http://shugiin.go2senkyo.com/

■Yahoo!みんなの政治・衆院選コンテンツ「政党との相性診断」
https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/#matchMod