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日米合算で2500万DL突破!「SmartNews」がグローバルな感覚を身につけた秘訣とは?

December 12, 2017

「朝1分で世界のニュースがチェックできる」を謳い文句としているニュースアプリ「SmartNews」が日米合算で2500万ダウンロードを突破したのをご存知だろうか。

 2012年にアプリをリリースして以降、日本でのアクティブユーザーは月間600万人を超え、一人あたりの月間利用時間は約6時間に及ぶ人気アプリだ。東京・サンフランシスコ・ニューヨークにオフィスを構え、2014年には米国版SmartNewsを、2015年にはインターナショナル版をリリースし世界150カ国以上が利用できるアプリに成長している。

 SmartNewsが世界中から愛されるアプリに成長した背景には、アプリを開発しているスマートニュース社の福利厚生制度の存在が欠かせない。スマートニュースには「自主渡航奨励制度」という福利厚生が存在する。これは半年に1回1週間、業務上必要かどうかに関係なく社員がスマートニュースのサンフランシスコオフィスやニューヨークオフィスに訪問できる制度だ。訪問先でリモート作業をしたりカンファレンスに参加したりすることができ、海外のカンファレンスや学会への自主的な参加も奨励している。このときにかかる航空券費・交通費・宿泊費・通信費・海外渡航保険・カンファレンス等参加費は上限はあるものの基本的に全額会社が負担するという。

 SmartNewsはこのような制度で海外に赴いた社員によるフィードバックを受けるなどして、グローバルに通用するアプリへと成長をし続けている。さらに、配信されるニュースチャンネルも日々開設され、2015年からは社会に影響を与えたニュース、独自の視点から発信するユニークなニュースなどに「SmartNewsアワード賞」の授与もおこなっている。

 今後もSmartNewsがどのように成長していうのか注目していきたい。

■スマートニュース、世界2500万ダウンロードを突破
http://about.smartnews.com/ja/2017/10/10/25million/

■Akamai Edge Conference 2017 in Las Vegas に参加してきました
https://developer.smartnews.com/blog/2017/10/akamai-edge-conference-2017-in-las-vegas/