TOPICS

海外クラウドファンディングは本当に安全? クレジットカードとの相性を徹底検証

March 30, 2018

 CAMPFIREは決済手段として、クレジットカード3ブランドJCB、Diners Club、American Expressを2018年3月15日より導入した。

 これまではVISA、MasterCardの2ブランドが使用可能だったが、今後は計5ブランドでの決済が可能となる。

 国内クラウドファンディングでは、MakuakeおよびGREEN FUNDINGが既に上記5ブランドに対応済み。CAMPFIREは今回の対応によって他社に追従した形となる。

 一方、海外クラウドファンディングに目を向けてみると、KickstarterではVISA、MasterCard、American Express、Discover、JCBの5ブランドに対応。一方、IndiegogoはVISA、MasterCard、American Expressの3ブランドに対応している。

 サイトによって細かい対応の違いはあるが、海外で多くのシェアを誇るVISAやMasterCard、American Expressといった大手であれば、ほとんどのクラウドファンディングサイトで使用できるというのが実情だ。

 ただし、これらは全て物品を購入する「購入型クラウドファンディング」での話。ソーシャルレンディングのような「融資型クラウドファンディング」は金融商品とみなされるため、現時点では(2018年3月)、クレジットカードでは融資できないことに注意が必要だ。

■株式会社CAMPFIRE
https://campfire.co.jp/press/2018/03/15/add-new-creditcard-type/